Rhythm Jogging

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〜いいことだらけの極楽エクササイズ〜

ジョギングを始める初心者からベテランランナーまでを完全カバー(応用が広い)

リズム・ジョギングに期待できること

①簡単で楽ちん
疲労感が非常に少なく、体力のない方や体が鈍っていても苦しくないから続けられる。
②ダイエットや健康の維持・促進に最適
楽に体内脂肪を燃焼させてスリムアップ。生活習慣病の予防や改善。持久力アップ。
③脳の活性化
前頭前野の活性化で頭がスッキリし気分爽快。仕事や勉強の作業効率も向上。
④病気やケガのリハビリに最適
やや大股のウォーキングにも応用できるので、無理なく体力の回復。高齢者にもお勧め。
⑤リズム感の強化
カラオケやダンス、楽器演奏などで重要なポイントとなるリズム感が自然と身に付く。


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リズム・ジョギングとは

一般的なジョギングやランニングの場合、距離や走る速さに重点を置いていますが、このリズム・ジョギングは、基本的に音楽のリズムに合わせて苦しくないスピードで走るだけの簡単な有酸素運動です。これは楽に脂肪を効率よく燃焼させる有酸素運動走法ですが、更にこの走法には、脳を活性化させる作用も大きく期待できますので、体の健康だけでなく「ひらめき」「仕事の効率アップ」、時に「鬱(うつ)や自律神経の改善」などの精神や心の分野にも役立つ可能性も秘めています。これはゆっくりと走ることで前頭前野が活性化し、判断力や決断力が向上するという科学的な実験結果に基づいていますが、更にリズムを認識する脳は側頭葉と言われていますので、リズム・ジョギングではこの側頭葉の活性化も期待できます。
つまり、リズム・ジョギングは脳と体の両方を同時に、しかも無理なく簡単に活性化させ、お手軽に健康の維持・促進、そしてスリムアップやリズム感の強化を促すための総合エクササイズです。

1. 基礎編

slow-jogging-1.Still004-e1406266598352ダイエットや生活習慣病の予防・改善、リハビリのために今からジョギングを始める初心者にとっての最大の難関は、「苦しい」「足が痛い」などで続けることが難しいところにあるでしょう。よくある「三日坊主」になり易いってことですね。
そこでリズム・ジョギングでは、初心者は歩幅10~20cmのスリ足に近いスローなランニングを、リズムに合わせて呼吸が苦しくならないように走ることを提案しています。
全身の力を抜くことを意識しながら、笑顔で会話のできるくらいのスピードが理想です。
と言うのも、有酸素運動では、およそ20分以降から体内脂肪の燃焼が始まると言われていますので、体内脂肪を減らしたい方は20分以上の有酸素運動を行う必要があることになります。ですがジョギングを始めようと思い立った方の殆どは、恐らく慢性の運動不足ですから一般的なジョギングなどでは20分までに疲労してしまい、脂肪の燃焼にまでたどり着くことがなかなか容易ではありません。急激な運動は非常に苦しいですし、鈍った身体の故障の原因にもなりかねません。
 
01そこで歩幅10~20cmの狭いリズム・ジョギングを、最初の数日は1日15分~30分程度行い、体が慣れてきたら走行時間を徐々に延ばしていきます。この時、背筋を伸ばしながらやや前傾の姿勢で体の力を出来るだけ抜くことを意識して、その走り方を体に覚えさせてください。リズム・ジョギングに限らず他のスポーツでも、例えば肩に無駄な力が入っていると肩こりや首こりになることがあります。それらを感じたらすぐに修正しましょう。これは今後のステップアップで楽に走り続けるための大きなポイントです。

 

02-1高齢の方やリハビリなどでリズム・ジョギングを始める場合、最初は10cmの歩幅でも辛い場合もあるでしょう。そんな時にお勧めしたいのが「大股ウォーキング」からのスタートです。
これはリズム・ジョギングで設定している歩数(1分間=172歩)の半分(1分間=86歩)で、やや大股の早歩きをリズムに合わせて行う歩行です。これを「リズム・ウォーキング」と呼びますが、これでも立派な有酸素運動なんですね。リズム・ジョギングの基本の1つは『苦しまない』です。無理なく自分の体力や脚力に合わせて有酸素運動をすることが肝心です。
そして徐々に体力が上がって来たら、今度はリズム・ウォーキングとリズム・ジョギングを織り交ぜて行き、次のステップへと進みましょう。
又、脂肪の燃焼のみを目的に走る方へのアドバイスとして、あまり速く走ろうとすると「速筋」という瞬発力に使う筋肉を使う割合が増えて行きます。この速筋の運動は無酸素運動というカテゴリーになるので、脂肪の消費効率は下がると言われています。つまり、ただ速く走れば良いというものではないことを考慮しながら、自分の目的に合った走り方を心掛けてください。目安は、「地面を蹴って走る感覚」がある場合、速筋を使っていますので、できるだけこの感覚の少ない走り方を心掛ければ脂肪燃焼に関わる「遅筋」を使って走ることができ、脂肪燃焼効率はアップします。簡単に言えば「痩せたい人は長い時間をゆっくり走りましょう。」ということなんです。

2. 応用編

03-1初級者編の走法が物足りなくなってもう少し運動量を上げたい方や、元々体力や脚力に自信のある方は歩幅を少しずつ広げて行きましょう。
20~30cm → 30~40cm という具合に自分の体と相談しながら運動量を調節してください。この場合、上り坂では歩幅を狭くして、あまり呼吸が苦しくならないようにすると良いでしょう。絶対にcmをキープしなければならない訳ではありませんし、時には10分間歩幅の広いリズム・ジョギングの後⇒10分間のリズム・ウォーキングを繰り返すなど、臨機応変にご自身の体と相談しながら工夫して行うのも楽しく、長続きの秘訣かも知れません。
注意点として、もしも体のどこかに痛みを感じたなら、その歩幅はあなたの力量を超えているか、どこかに無駄な力が入っていると考えて、先ずは痛みが消えるまでお休みしましょう。痛みが治まったらレベルを下げて、力が入っていないかを点検しながらゆっくり再開することをお勧めします。とにかく、リズムに合わせて苦しくならない&痛くならない歩幅を心掛ければOKです。
又、このリズム・ジョギングの音楽には、疲労感を軽減する工夫を織り込んでありますので、更に本格的なタイムを競うランニングを目指したくなった方にもお勧めです。多少の苦しさを感じながらこのリズム・ジョギング音楽を使って走ることで、音楽無しで走るよりも楽に持久力を向上させることが期待できるからです。


リズム・ジョギング音楽の特徴

この音楽には快適に走るための様々な工夫を織り込んであります。
①リズム・ジョギングのテンポは、初心者から健脚の方まで多くの方々が快適に走れる1分間に172歩です。
②リズムに合わせ易いサウンド。
立てノリと横ノリのビートをMIXすることで、走行中にズレてしまったリズムの修正を容易にします。
③60分の曲中で10分ごとに時間経過のアナウンスがあります。
時計を気にせず走れます。
④自然音をMIXすることで爽快感を増幅し、疲労感を軽減します。
(自然音:川のせせらぎ&鳥のさえずり)
⑤軽いトランス効果音によって疲労感を軽減します。
⑥アルバムの2曲目はクールダウンのための音楽が入っています。走行終了後に歩きながらお聴きください。

000この音楽のリズムに合わせながら走った場合と聴かないで走った場合では、個人差はありますが疲労感に大きな差がでます。これは音楽のビートが先導する別のランナーの役割と似たような効果を持っていて、あなたを引っ張り、時に後押しするからです。疲労感が少ないということは、楽に長い時間を走ることが可能となることを意味します。つまり、脂肪を燃焼させる時間が長くなり、又、自然と持久力アップにもつながります。

 
 


簡単・楽ちんに体のケアと脳の活性化
いいことだらけのリズム・ジョギングで、どうぞ素敵なヘルスケアライフを

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ご使用上の注意

・安全な場所でのご使用をお願いします。イヤホン・ヘッドフォンなどをご使用の場合は特にご自身や周囲の安全にご配慮ください。
・持病をお持ちの方は、使用前に必ず医師に相談し、指示に従ってください。
・身体に異常や違和感を生じた場合、速やかに使用を中止し、医師の指示に従ってください。
・ご使用中の事故・怪我・体調不良などが発生した場合、当方は一切のクレームや補償に応じることは出来ません。全てご使用者の自己責任においてお使いください。
・ご自身の体調や体力に合わせて無理なく上手にお使いください。


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